ルーレット攻略法

ルーレットは玉がどこに落ちるか、運を天にまかせるゲームと思われますが、シフトベット
と言って、ある程度組織的に当てる方法があります。

例えば、赤と黒、偶数と奇数に賭けるといった場合、確率が50%で高いのですが、それぞ
れのマスが隣り合っているため、結構当てるのが難しいのです。そこで考え出されたのが、
シフトベットという方法で、これは、ルーレットを4分割して考える方法です。

確率は25%になりますが、ルーレットの実際上の動きから、面で捉えて、当てやすくしよ
うという考え方です。

数学上、赤と黒や偶数と奇数の方が確率が高いですが、これは、玉が、本当にアットランダ
ムに打ち出された場合のことでしょう。

しかし、仮に玉が、常に同じ位置から同じ速度で打ち出されたら、ルーレット上で、おおよ
そ同じ位置に落ちると考えられます。この考え方を応用したのがシフトベットです。

下記に図を用いて、具体的に説明します。

 

 

上図は、アメリカンルーレットのルーレットですが、図のように、A、B、C、Dのゾーン
に4分割し、それぞれの数字に賭けます。しかしながら、その前に、大体どのゾーンに玉が
落ちるか実験する必要があります。どのように実験するかと言いますと、回転するルーレッ
トが、ある基点に来た時に、スピンを開始し、どこに玉が落ちるかを何回か確認します。例
えば「00」がルーレットのどこかの模様のところに来た時にスピンを開始する等で、基点
を決めて実験をしてみます。この実験は、お金を賭けなくてもできます。

Aのゾーンを「ゼロシフト」と言い、
2、9、11、14、23、26、28、30、35
に賭けます。

Bのゾーンを「ゼロゼロシフト」と言い、
1、10、12、13、24、25、27、29、36
に賭けます。

Cのゾーンを「753シフト」と言い、
3、5、7、15、17、20、22、32、34
に賭けます。

Dのゾーンを「468シフト」と言い、
4、6、8、16、18、19、21、31、33
に賭けます。

1回9ドルの支出で、当たれば35ドル入りますので、少ないですが、26ドルの儲けに
なります。アメリカンルーレットで、この方法をシフトベットと呼んでおりますが、ヨー
ロピアンルーレットの場合、これを、ネイバーベットと呼びます。またこの方法は、ラン
ドカジノで有効とのことですが、むしろオンラインカジノの方が有効ではないでしょうか。
というのも、先ほど言ったように、玉が同じ位置から、同じ速度で打ち出された場合に有
効な方法ですが、ランドカジノの場合、ディーラーが玉を打ち出すわけですから、同じ速
度というのは無理でしょう。また、ゾーンの個々の数字を覚えておかなければならず、ラ
ンドカジノでは、少し難しいかもしれません。(メモを持っておくわけにはいきません。)

オンラインカジノなら、パソコンでやるわけですから、片方でメモをウィンドウで開いて
おき、もう片方のウィンドウで、ルーレットを自分のペースでプレーできます。

4分割して、一つのゾーンだけに賭けなければならないというわけでもありませんので、
例えば、2ゾーンや3ゾーンに同時に賭けてもOKです。2ゾーンの場合、18ドルの支
出で、当たれば35ドルですから、17ドルの儲けになります。3ゾーンの場合、27ド
ルの支出で、当たれば同じく35ドルですから、8ドルの儲けになります。

 

次にヨーロピアンルーレットのネイバーベットについて説明します。アメリカンルーレッ
トのシフトベットと同様に、ルーレットを下図の通りA、B、C、Dのゾーンに4分割し、
それぞれの数字に賭けます。ルーレットの数字の並びが、アメリカンルーレットと異なる
ため、ネイバーベットの場合の賭ける数字について下記に示します。

 

 

Aのゾーンを「1のネイバー」と言い、
1、5、9、14、16、20、24、31、33
に賭けます。

Bのゾーンを「11のネイバー」と言い、
6、8、10、11、13、23、27、30、36
に賭けます。

Cのゾーンを「21のネイバー」と言い、
2、4、15、17、19、21、25、32、34
に賭けます。

Dのゾーンを「28のネイバー」と言い、
3、7、12、18、22、26、28、29、35
に賭けます。

 

それぞれのルーレットを見ると分かりますが、アメリカンルーレットには「00」があり
ますが、ヨーロピアンルーレットにはありませんね。実は、この「00」があるかないか
で控除率(ハウスエッジ)が異なります。

なぜ控除率(ハウスエッジ)が異なるかですが、例えば、赤と黒に賭けるケースで考えて
みます。各ルーレットの還元率(ペイアウト率)を下記に計算してみます。

アメリカンルーレット
18箇所の赤(あるいは黒)× 当たった場合の配当(2倍)÷ 全体
のポイント数38箇所(赤18+黒18+「0」+「00」)× 100%
=94.74%

したがって控除率(ハウスエッジ)は、
100-94.74%=5.26% となります。

ヨーロピアンルーレット
18箇所の赤(あるいは黒)× 当たった場合の配当(2倍)÷ 全体
のポイント数37箇所(赤18+黒18+「0」)× 100%
=97.30%

したがって控除率(ハウスエッジ)は、
100-97.30%=2.70% となります。

たった一つゼロが多いか少ないかで、ハウスエッジがこれほどまで異なってきます。
つまり、アメリカンルーレットよりもヨーロピアンルーレットの方がお得なんです。

 

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